金剛龍王・繁栄
完成日:原サイトに明記なし
目次
絵画に込めたエネルギー
黄金の龍「黄龍(こうりゅう)」は、天の四つの方角を司る四神(しじん)の中央に座す龍の長です。
古代の中国では、皇帝の権威を象徴する龍とされていました。
絵画『金剛龍王』に描かれている龍は、黄龍(こうりゅう)を超える、仏法を護持する宇宙最強の龍です。
この絵画は、成功、発展、繁栄、跳躍、出世、最強、勝利、守護神、悪霊撃退、悪魔撃退、反地球派宇宙人撃退のエネルギーを込めました。
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。
スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。
スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
スピリチュアル・レポート
世界には様々な龍の伝説があります。
このスピリチュアル・レポートでは、4体の龍神を紹介しましょう。
1、黄竜(こうりゅう、ホワンロン、ファンロン)
道教では、四海を治める「四竜(しりゅう)」が存在すると伝えています。
それは、
●東の青竜(せいりゅう)
●南の赤竜(せきりゅう)
●西の白竜(はくりゅう)
●北の黒竜(こくりゅう)
です。
四竜(しりゅう)を治める長「応竜(おうりゅう)」は、年老うと「四神(しじん)」のリーダー「黄竜(こうりゅう)」に昇格します。
「四神(しじん)」とは、天の4つの方角を司る、
●東の青竜(せいりゅう)
●南の朱雀(すざく)
●西の白虎(びゃっこ)
●北の玄武(げんぶ)
という神獣です。
黄竜(こうりゅう)は、四神(しじん)の中央に座し、皇帝の権威を象徴する竜とされていました。
2、ナーガ
インド神話に起源を持つ蛇神です。
上半身は、頭頂に5匹の蛇を飾る人間の姿をしており、下半身はコブラの姿をしています。
国によって様々なバージョンがあるようです。
3、八大竜王(はちだいりゅうおう)
法華経に登場する仏法を守護する竜です。
その多くが、元はインド神話のナーガの王(ナーガラージャ)でした。
天候を操る力を持ち、怒ると日照りが続き、なだめられると雨を降らすと言われています。
4、ドラゴン
西洋のドラゴンは、 東洋の竜とは容相が異なり、恐竜のような姿をしています。
また、東洋の竜は神獣として崇められているように、霊的な存在を示唆する伝説が多いのですが、西洋のドラゴン伝説は巨大生物を思わせるものが多いです。
今から数百万年前、あるいはもっと以前において、スフィンクスやケンタウロスのような半人半獣型人類が存在したという説があります。
ドラゴン伝説は、人類が知性を持った巨大生物と遭遇した時代の話が神話化したものなのかもしれません。
ちなみに、巨大な海竜が姿を現し航海する人々の目を驚かしていたという伝説が世界のあちこちにありますが、どうやらこれは実際にあった事件のようです。
その証拠に、2600年前ギリシャの哲学者アリストテレスは、『動物誌』の中で、リビア沖に無数の大海蛇が現れ軍艦に襲いかかった事件を書き残しています。(海竜は、大きいものですと、全長40mを超えていたと言われています。)
このように、竜もドラゴンも善悪があり、神の使いとして讃えられているものと、悪の化身として恐れられているものが存在します。(ヨハネの黙示録に登場するドラゴンは、悪魔の化身とされています。)
竜を描く場合、三本指、四本指、五本指の竜 が存在しますが、五本指の竜は、最高位の竜とされ、中国の皇帝しか使うことが出来なかったそうです。
絵画『金剛龍王』は、大宇宙の創造主(超宇宙意識)が作った宇宙の法を護持する宇宙最強の守護神です。
絵画『金剛龍王・繁栄』は、現在は販売終了となっている『金剛龍王』のパワーアップ・バージョンです。
金剛龍王の アール・グラージュ を制作することになり、1から作り直しました。
ちなみに、下記が、旧バージョン『金剛龍王』です。

旧作の『金剛龍王』の制作が完成したのは、2013年の5月28日(火)。
あれから5年が過ぎ、スピリチュアル・アートを制作する技術が上がり、幸運引き寄せのパワーもかなり強くなりましたので、旧作とは桁違いに強いエネルギーを発揮する絵画となりました。

スピリチュアル・アートが「異次元エネルギーゲート」としてのパワーを発揮できるよう、日々精神のコントロールや、祈りや瞑想を繰り返していたところ、鑑賞者に起こる奇跡がかなり明確な現象になり、体験する鑑賞者の数が、どんどん増えてきました。

2017年に沖縄、名古屋、東京で開催した個展では、アール・グラージュ『金剛龍王』と『太陽神の王国』の中から、
「久しぶりだね。やっと会えたね。
この声が聞こえる者よ、
沖縄を、そして日本を救う手伝いをしなさい。
今、中国と北朝鮮の魔手が日本に侵食している。
蒙古襲来の際、日本の神々は神風を起こすことができた。
それは、国民が神仏に対して信仰心を持っていたからだ。
今、日本は唯物論という悪魔の理論に蝕まれている。
神仏を信じていない国民に奇跡のエネルギーを下ろしても、
反発を起こすので、奇跡は起こらないのだ。
神仏と国民が一体となることにより奇跡は起こる。
この声が聞こえる者たちよ、
神仏の存在を信じる人々を育成しなさい」
という趣旨の声が聞こえた人が多かったそうです。

『太陽神の王国』の旧作『太陽の王国2』

沖縄を去る際に出現した『太陽の王国2』に酷似した「薄明光線」

沖縄入りした日に出現した「薄明光線」
私は、
「インスピレーションで金剛龍王の声を感じるのかな?」
と思っていたのですが、
鑑賞者に尋ねてみますと、インスピレーションで感じる方が多かったですが、
「直接頭の中に、テレパシーのように声が響いてきます」
と答えた方も少なくありませんでした。

あるお客さまからは、
「友人は絵から声が聞こえたのに私は聞こえないので、
羨ましいなと思っていたのですが、
3度目の鑑賞で、絵から私を叱咤激励する声が聞こえました。
まさか、こんなにはっきり聞こえるとは思っていなかったので、
びっくりしました」
という感想も頂きました。
はっきりと声が聞こえるというのは、私も想定外の現象でしたので、さすがにびっくりしました。(;^_^A
他にも不思議なことがたくさん起こっているのですが、長くなるので、続きは絵画『金剛龍王・喝!』でお話します。

※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。