天地一如
完成日:原サイトに明記なし
絵画に込めたエネルギー
この絵画は、天上界の神々の思いが反映した政治が、地上世界に浸透していくさまを描きました。
絵に込めたエネルギーは、愛、智慧、正義、護国、祭政一致、成功、発展です。
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。
スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。
スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
スピリチュアル・レポート
光舞う、歌声響き光舞う。
天使の群の寄り集い、Dを描いてはIを描き、次にはLをと光文字、天に輝く光文字、光たちが舞う。
(中略)
「ああ光が、良き魂たちが、こんなにもたくさんいたのだ」
今や天空が、光たちの熱い愛で、今にも燃え上がるかのようだ。
(中略)
土星天から光の架け橋がどこまでも、もはや目では望めぬ高みへと昇り、それを渡って今、無数の光が降りてくる。
次から次へと、それはまるで、きらめく星の滝のよう
(中略)
更に光が降りてくる。
どこまでもどこまでも、果てしなく遠いところから架けられた光の架け橋のその高さは、もはや私の視力で計れる高さを超えていた。
「あえて分かろうとはしないことだ。
どこから、誰が、何の為に、そんな言葉は私の鏡をくもらすだけだ」
と更に想った。
光たちが降りてくる、彼方には、私を導く白い光があり、そしてそれが今、私の目に映る全てだ。
その時澄んだ歌声が、私の内からとも外からとも、大きいとも小さいともつかぬ歌声が鳴り響いた。
私は音と光の中にいた。
『ダンテの神曲』より抜粋
ダンテは生きたまま肉体から離脱し、高次元の世界へと旅をして、無数の光の天使たちの輪舞を見てきました。
神、そして天使たちの無限の愛の念いは、遥かなる天界から地上世界まで余すところなく降り注いでいます。
●ユートピア
●仏国土
●エリュシオン
●エル・ドラド
●桃源郷
洋の東西を問わず、世界中に理想世界を表わす思想があります。
天界の愛の念いが地上に繁栄するとき、この地球は光り輝く理想郷となることでしょう。
※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。
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