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祈り

完成日:原サイトに明記なし

 

 

 

 

絵画に込めたエネルギー

 
 
 
天使が一番喜びを感じるのは、祈りは直ちに応えられると信じている「真剣な祈り」に出会ったときです。
 
 
しかし、誠意のない習慣的な祈りは、天使の心には届きません。
 
 
この絵はあなたの願いが天使に届くよう、調和、ヒーリング、祈願の支援、女神の波動、天使との縁、魂の浄化のエネルギーを込めて描きました。
 
 
 
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。

スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。

スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
 
 
 


 

 

 

 

スピリチュアル・レポート

 
 
 
祈りとは、何でしょうか。
 
 
元カリフォルニア大学の心臓学教授であった、ランドルフ・ビルドは、サンフランシスコ総合病院で、以下ような実験を行ないました。
 
 
心臓治療ユニットに入院した393人の患者を、ランダムにふたつのグループ、祈ってもらうグループ(192人)と祈ってもらわないグループ(201人)に分けました。
 
 
そして、祈ってくれる人たちを、ローマ・カトリックとプロテスタント教会から募集し、一人の患者に対して、5~7人の方々に祈ってもらいました。
 
 
その結果、何百キロという隔たりがあったのにもかかわらず、祈ってもらわなかった患者よりも、祈ってもらった患者の方が、病気の進行が遅かったという事実が、明確に表わされました。
 
 
つまりこの実験によって、祈るとういう行為は、距離に関係なく大きな影響を及ぼす力があるということが明らかになったのです。
 
 
ではここで、全米で60週No1となったベストセラー、『死んで私が体験したこと』の中から、祈りについて、抜粋してみましょう。
 
 


 

 
 


書籍

 
 
 
ふたたび天がまき戻ると、宇宙を回転している地球の姿が見えてきました。
 
 
地球からは、光の帯がいく筋も伸びて、まるでサーチライトが照らしている様に見えます。
 
 
幅の広い光線が何本か、レーザー光線の様に天に太く刺さっています。
 
 


絵本ひとりじゃない

イメージ

 
 
 
ペン・ライトの様な細い光線もあれば、線香花火がチカチカしているだけな様なものもあります。
 
 
この強力な光線は、地球に住む人の祈りだと聞かされて、いささか驚きました。
 
 
その祈りに応えるために、天使たちがあちこち走りまわっています。
 
 
天使が一番喜びを感じるのは、祈りは直ちに応えられると信じている『真剣な祈り』に出会ったときだそうです。
 
 
明るく輝いた太い祈りがまず最初に聞かれ、それからひとつひとつの祈りが順番に聞き入れられて、全ての祈りが応えられています。
 
 
でも誠意のない習慣的な祈りは、光が出ていても、ほとんど見えないことに気がつきました。
 
 
力がないので、こうした祈りは、ほとんど聞かれません。
 

※ベティー イーディー (著)『死んで私が体験したこと』より抜粋

 
 
 


 

 

 
絵画『祈り』は、人類の幸福を真剣に神に祈る、天使の姿を象徴的に描きました。
 
 

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出典:綾小路有則先生 公式サイト – 原文・作品ストーリー

※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。

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