時空を超えて
完成日:原サイトに明記なし
絵画に込めたエネルギー
神の光は地上世界のみならず、遥かなる霊天上界から地上世界まで、全てを貫いて浸透しています。
この絵画は、愛、慈悲、創造、時間、空間、誕生、育み、発展、進歩、調和のエネルギーを込めました。
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。
スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。
スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
スピリチュアル・レポート
私たちが住んでいる三次元世界は、縦・横・高さによって形状を表現する世界です。
そして四次元世界では形状に加えて、時間が要素として入って来ます。
四次元では、過去・現在・未来の世界が、同一空間に存在可能だというのです。
相対性理論から考えると、過去・現在・未来の姿が同時に見えるということは、その世界には光の速度を超えるエネルギーが存在するということになります。
よくSF映画でワープ航法という技術が使われますが、あのワープというのは、光の速度を超えるために異次元空間に移行して航行する仮説理論なのです。
四次元以降の世界は、五次元、六次元、七次元と、遥かなる高次元まで続いていきます。
そこは、神々や霊の存在する世界、精神の世界だとも言われています。
ノーベル賞受賞者で理論物理学の権威ブライアン・ジョセフソン博士は、次のように語っています。
「私は精神が物質を生んだのだと考えています。
三次元宇宙が存在する以前から、精神は存在していて、
時間と空間は、この精神から創られたのかもしれません。
この言わば、最高精神(神)は、人間の精神と同じく、
思考能力など、精神の特筆とされるものを持ってはおりますが、
しかし、人間の精神とは比べものにならない、
巨大なスケールを持っております。
この最高精神と結びつくことによって、
人間の精神は、可能性を広げていくことができるでしょう」
※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。