OKAMEDIA

アクエリアスへの憶い

完成日:原サイトに明記なし

 

 

 

 

絵画に込めたエネルギー

 
 
 
この絵画には、愛、美、調和、慈しみ、幸福、育み、癒し、静寂、平安、恋愛成就、子宝成就のエネルギーを込めました。
 
 
 
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。

スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。

スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
 
 
 


 

 

 

スピリチュアル・レポート

 
 
  
地球は、自転をするとき首振り運動をしており、毎年春分の日に太陽の方角にある星座は、約25,860年の周期で十二星座を一周しています。
 
 
占星学的に言いますと、各時代の文明の特徴は、その時代に太陽の方角にある星座の特性と一致しているそうです。
 
 
20世紀は魚座の特性が支配する時代でしたが、これから約2100年間は、水瓶座(アクエリアス)の特性が、強くなっていく時代であると言われています。
 
 
このことから、21世紀は新たな時代、アクエリアスの時代と言われており、今まで水と油の関係だった宗教と科学が融合されていく時代であると言われています。
 
 
確かに今後さらなる科学の進歩を目指すなら、神仏の存在を認めた上で探究していかなければ、必ず限界がやって来ると思います。
 
 
なぜなら、宇宙はあまりにも合目的的に創られているからです。
 
 
「世界はこの世だけで成り立っており、仏も神もあの世もない。全ては偶然に現れた産物である」
 
 
と言い切るには、無理があるのです。
 
 
皮肉なことに、科学が提唱され始めた頃は、宗教が全盛の時代であり、科学は人間の品性を落とすものとして、なかなか受け入れられませんでした。
 
 
ところが、今では立場が逆になっています。
 
 
それは、科学を生活に密着したものとして具体的な発明をしてきた科学者達の血の滲む努力があったからではないでしょうか。
 
 
それまでは空想でしか味わえなかった幸福を実用化させた功績が、人々の心を開かせたのだと思います。
 
 
確かに目に見えない引力や電波を発見しても、その価値が分るのは一部の科学者だけです。
 
 
一般人にとっては、「だから何?」といった程度でしょう。
 
 
しかしこれらの発見から、飛行機やテレビや医療機械等、有用なものを次々に発明してきた功績は、宗教と科学の立場を逆転させました。
 
 
科学が科学者達の努力によって身近な存在になったのなら、宗教家も宗教の説く神秘性を探究実践し、人類にとって有用な存在であることを公に証明していくことが大切ではないでしょうか。
 
 
多くの現代人にとって、神秘性とは、証明される以前の科学に等しいのですから。
 
 
合理主義と神秘主義の融合。
 
 
アクエリアスの時代の最大のテーマは、他ならぬ私達自身の手にかかっているのかもしれません。
 
 

スピリチュアル・レポートを最初から見る。

 
 
 


出典:綾小路有則先生 公式サイト – 原文・作品ストーリー

※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事へ

次の記事へ

ワクワクする毎日が過ごせるお手伝いをします♩♩♩

まずはご相談ください まずはご相談ください arrow_right
PAGE TOP