Soul Ascension
完成日:原サイトに明記なし
絵画に込めたエネルギー
絵画『Soul Ascension』は、変身、飛翔、運命の好転、運命の開拓、イノベーションのチャンス到来、情熱、勇気、行動力、交渉力等のパワーアップなどのエネルギーを込めて描きました。
絵画『メタモルフォーゼ』、『メタモルド』、『エメラルドフォーゼ』は、この世での成功~発展に中軸がありますが、絵画『Soul Ascension』は、この世での成功~発展した方が、帰天後、天使に進化(メタモルフォーゼ)できるよう、強い祈りを込めています。
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。
スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。
スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
スピリチュアル・レポート
絵画『Soul Ascension』は、2016年に描いた『メタモルフォーゼ』、

2016年に描いた『エメラルドフォーゼ』、

2016年に描いた『メタモルド』、
に続く、シリーズ最後の姉妹アートです。
メタモルフォーゼという言葉は「変身」を表します。
地上をゆっくりとしか動けなかった芋虫が、
時を経て蛹となり、
さらに羽化して蝶となり、
自由に大空を舞えるようになる現象などを表します。
人間にとってのメタモルフォーゼは、
凡庸だと思われていた人間が、ある日をさかいに飛翔して、成功、繁栄していくさまを表したり、
空も飛べず、他人の心も読めず、衣食住や生老病死に苦しんでいた人間が、死ぬと魂が体から離脱し、
空を飛べ、他人の心が読め、衣食住や生老病死に悩まない、自由自在な「霊」に変身するさまを表します。
荘子の説話『胡蝶の夢』が、その一例です。
小説だと、カフカの『メタモルフォーゼ』が有名ですね。
手塚治虫先生も漫画『メタモルフォーゼ』を描いていました。
絵画『メタモルフォーゼ』は、この世の成功とシンクロする、「異次元エネルギーゲート」として描きましたが、
絵画『Soul Ascension』は、この世での成功が、魂が天使として成長していくための縁(よすが)となるよう、祈念して制作した絵画です。
Soul Ascension(魂のアセンション)。
つまり、
絵画『メタモルフォーゼ』は、変身、飛翔、運命の好転、運命の開拓、イノベーションのチャンス到来、情熱、勇気、行動力、交渉力等のパワーアップなどのエネルギーを込めて描きましたが、
絵画『Soul Ascension』は、それにプラス、天使として成長していけるよう、天使たちの厳しい指導が入る「異次元エネルギーゲート」です。
仕事でも、精神力でも、人間関係でも何でもよいですが、目的意識を持ってそれらが発展するよう、毎日努力精進している人が、心身の癒しとして絵画『Soul Ascension』を鑑賞していると、段々と絵の向こう側の世界、精霊や天使の世界とシンクロしてくるでしょう。
もし、あなたが、絵画『Soul Ascension』とシンクロすることができたなら、さなぎが蝶に羽化して飛翔するように、人生に新たな展開が訪れるでしょう。
そして、多くの人が幸福になれる仕事に生涯従事することができたなら、きっとあなたは天使としてメタモルフォーゼすることができるでしょう。

※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。
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