Metatron Cube
完成日:原サイトに明記なし
絵画に込めたエネルギー
絵画『Metatron Cube』に込めたエネルギーは、スピリチュアル能力の向上です。
心のコントロールの初心者には、阿羅漢向(あらかんこう)への導き。
心のコントロールの有段者には、異次元パワーの増大。
その他、自分が伸ばしたいと思っている能力の増大の効果があるよう、祈りを込めて描きました。

※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。
スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。
スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
スピリチュアル・レポート
量子力学には「非局所性」という考え方があります。
同じ場所で同時にできた双子の電子は、たとえ長距離に隔てられたとしても、片方の電子が変化すると、同時にもうひとつの電子も同じように変化するという理論です。
これに対してアインシュタインは、
「これでは、どんなに離れていても情報が瞬時に伝わるため、
伝達速度が光速を超えることになる。
この考え方は、相対性理論に反している。
これでは、まるでテレパシーの存在を認めるようなものだ」
と、量子力学の考え方を批判しました。
アインシュタインが量子力学を批判した1935年頃は、この現象を思考実験でしかできませんでしたが
、1982年にフランスの物理学者アスペらによって、この現象が科学的に実験されました。
結果は、量子力学の勝利でした。
双子の2つの電子は、例え何億光年離れていようが、片方の電子に与えた 影響が、同時にもう片方の電子に伝わることが明らかになったのです。
この量子テレポーテーションの実験は、その後様々な国で行なわれ、2004年には、電子ではなくて、原子そのものを使ったテレポーテーションに成功したという報告が、米国立標準技術研究所のデビッド・J・ワインランド博士と、オーストリアのインスブルック大学のライナー・ブラット博士の研究チームからされています。
※参考記事「米科学者ら、原子の量子テレポーテーションに成功」
※参考記事「世界初!量子テレポーテーションを成功させた古澤明」
※参考記事「原子を100%の精度で3メートル移動させることに成功。人間のテレポーテーションも可能に!?(オランダ研究)」
量子力学が説明している非局所性については、なんと 2,500年も昔に、お釈迦さまが「縁起の法則」として説いていました。
縁起の法則の時間論では、全ての出来事には原因があり、それによって結果が現れることを説明しています。
非局所性という理論は、
「宇宙における全ての存在は、離れた場所にあっても相互に絡み合い影響し合っている」
という空間理論ですが、
お釈迦さまが説かれた縁起の法則は、
過去・現在・未来という時間も、相互に絡み合って影響し合っていることを説明しています。
そして、もう一つ。
縁起の法則の空間論では、宇宙の全ての存在は繋がっていて、独立して生きている存在はひとつもないことを説明しています。
これを古代の北欧神話やユダヤ教では、「生命の大樹」理論として伝えています。
「創造主は、全元宇宙に広がった霊的な大樹である。
創造主が生み出した全ての存在は、
枝や葉や果実のように、
生命の大樹を構成しているパーツ(家族)である。
銀河や惑星や生物のみならず、時間や空間までもが、
生命の大樹である創造主の一部なのである。
(内包されているということ)」
という理論です。
つまり、宇宙のどこかで何かが起これば、
それがどんなに小さな現象であっても、
時間軸では歴史に影響を及ぼし、
空間軸では、宇宙全体に影響を及ぼすということです。
信じられないかもしれませんが、地球で木の葉が1枚落ちたとしても、それは、宇宙全体に何らかの影響を及ぼしているのです。
時間も空間も、生命の大樹という
見えない「赤い糸」で繋がっています。
動物の帰巣本能などが、わかりやすい例かもしれません。
住んでいた家に旅先で迷子になった犬が返ってくるのは理解できるのですが、引っ越し先に迷子になった犬がたどり着くことができる理由は、現代の科学では解明できません。
仮にこの不思議な能力を「行巣本能」としてみましょう。
デューク大学超心理学研究所のJ・B・ラインとサラ・フェザーは、家族の元に帰ってきた動物の実例を54例収集しましたが、そのうちのいくつかに、この「行巣本能」としか思えない例がありました。
コリー犬ボビーは引っ越しのため、飼い主と一緒に、オハイオからオレゴンに向かっていました。
ところが、移動の途中でボビーは迷子になってしまいました。
必死になってみんなでボビーを探しまわったのですが、ついに見つけることはできませんでした。
しかしそれから約三ヶ月後、ボビーは、オレゴンの新しい家に自力でたどり着くことができたのです。
もちろん、ボビーが新しい家の場所を知っているはずはありません。
家族の驚きと喜びは、どれほどのものであったでしょう。
このように、可愛がられていたペットが、遠く離れた家族の元に自力でたどり着くという話は世界のあちこちで起きています。
これは、帰巣本能という能力には当てはまりません。
明らかに行巣本能です。
動物は、空間に張り巡らされた霊的な赤い糸を察知して、目的地に辿
りついているのだと思います。
ボビーの場合、飼い主の愛情のエネルギーが、赤い糸になっているのだと思います。
「愛情が、なんでエネルギーなんんだ?」
という反論もあるでしょう。
しかし、 愛には人の心を揺さぶる力があります。
お釈迦さまやイエスさまの慈悲や愛の言葉で、何百億という人が幸福になっています。
●干渉することによって相手に影響を与えることがエネルギーの本質
と定義するならば、愛は立派なエネルギーだと思います。
ある人のことを思った瞬間、その人も同じことを考えていて、ふたりが同時に電話をかけてしまった経験は、皆さんも一度はあるでしょう。
こういう現象は、心理学ではシンクロニシティ(共時性)といいます。
いわゆる「虫の知らせ」もそうです。
心理学者のユングは、
「人は潜在意識下に集合的無意識を持っている。
この集合的無意識は、個人を越えて人類全体の心に繋がっている」
と提唱しましたが、
これこそが霊的な赤い糸、「生命の大樹」のことです。
生命の大樹という赤い糸を通せば、たとえ銀河系の果てであっても、一瞬で思いは伝わるのです。
先日、時間論と空間論の専門書を勉強している際、守護霊から膨大なインスピレーションが降りてきました。
下記の項では、それを紹介しましょう。
宇宙で最高、最大、最強のエネルギーは、何だかわかりますか?
それは「愛」です。
地球の科学では、愛や美など、観念的なものはエネルギーとして認められていませんが、高次元宇宙(霊界)を通って他の銀河にワープできる高度な科学技術を持っている星では、神や霊界について熟知しており、それを科学に実用化しています。
実は、愛や美のエネルギーは、核エネルギーよりも強いのです。
それは「愛と叡智のエネルギー体」といっても過言ではありません。
超太古には、世界には、叡智のエネルギー体「創造主」しか存在していませんでした。
いえ、時間も空間もなかったのですから、正確には「超太古」も「世界」も「存在」も存在しません。(笑)
あるとき創造主は、「存在」という概念を考えました。
創造主は、存在を作るために「磁場」を発明しました。
これが多次元宇宙の始まりです。
(四次元以降の多次元宇宙は物質ではありませんので、「空間」というより「磁場」と名称した方が正しいのです。
ちなみに空間は、物質宇宙である三次元が作られたときにできました。)
しかし、空間があっても、それだけでは存在は動きません。
そこで創造主は、存在が運動できるよう「時間」を発明しました。
これが時空のはじまりです。
創造主は、自らのエネルギー体を投網を打つように拡散して時空を作りました。
分裂ではなくて、繋がったまま分かれる「拡散」です。
(※分裂は、一つのまとまりが、幾つかの独立した部分に分かれることをいう)
図のように、全ての存在は繋がっていますから、創造主から分裂して存在できるものは、ただの一つもありません。
実際はありえませんが、もしあなたが、創造主から分裂することに成功したら、その瞬間、あなたは時間も空間も失い、孤独な思考する小エネルギー体と化すでしょう。
創造主は、分岐した小エネルギー体を引き寄せ合体させるために「愛のエネルギー」を使っています。
たとえば、素粒子を集めて凝縮して原子を作ったり、
原子を集めて凝縮してダイヤモンドを作ったりなどがそうです。
巨大な愛のエネルギー体である創造主は、自らのエネルギーを拡散して、時間や空間、そして、多次元宇宙を構成するエネルギー「霊的光子」、そして三次元宇宙を構成するエネルギー「霊子」などを作りました。
ということは、愛のエネルギーの「凝縮作用」を使えば、拡散した霊子を集めて、私たちが住んでいる三次元宇宙に様々な創造ができるのです。
反対に、愛のエネルギーの「拡散作用」を使えば、銀河や惑星を破壊する(霊子に戻す)こともできるのです。
こうして、創造主は、創造と破壊を繰り返し、時空を成長させてきました。
たとえば、惑星を作るとき、
創造主は、引き寄せのエネルギー「愛」を、惑星を作る座標に集中させます。
存在と存在を引き寄せるエネルギー「愛」が惑星の中核にあるから、重力は発生するのです。
ですから、惑星という肉体の寿命が尽きると、劣化した惑星は、巨大な引き寄せのエネルギー(重力)に耐えられず、凝縮されてブラックホールと化します。
そして、体積と重力の数値が虚数に変わると、ホワイトホールを抜けて、別の宇宙に超新星として生まれ変わるのです。
ほんまかいな?!( ̄▽ ̄;)
↑ ここだけ、綾小路の台詞です。(笑)
最後に「Metatron Cube(メタトロンキューブ)」について説明しましょう。
まず「メタトロン」ですが、
メタトロンとは、モーセの口伝律法『タルムード』に記された大天使です。
大天使ミカエルよりも強大だと言われ、神と同一視する説もあります。
また、「契約の天使」「神の代理人」「小YHWH(YHWH はヘブライで神を表す)」など、さまざまな異名を冠し、天界に届くほど長身で、36万5000個の目と、72枚の翼を持つ存在として表されています。(飛びにくそぉ〜。(;^_^A)
キリスト教、イスラム教の分派の中にも、メタトロンを天使として認める記述があります。
そして、Metatron Cube(メタトロンキューブ)は、Flower of Life とも関係があります。
まず、↓ Seed of Life(生命の種子)があり、

それが、↓ Tree of Life(生命の木)として育ち、

↓ Flower of Life(生命の花)を咲かせ、

↓ Fruit of Life(生命の果実)が実ります。

そして Fruit of Life の全ての円の中心を線で結ぶと、男性要素と女性要素を合体させた ↓ Metatron Cube(メタトロンキューブ)が表れます。

Metatron Cube(メタトロンキューブ)は、宇宙で最も重要な情報提供システムのひとつであり、宇宙に存在するものの全てが、ここから創り出されているといわれています。
そして、ひょっとするとですが、
地球の内部(魂)には、地球専用の Metatron Cube(メタトロンキューブ)が、「レイライン」として組み込まれているかもしれません。
※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。
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