オシリスの神殿
完成日:原サイトに明記なし
絵画に込めたエネルギー
絵画『オシリス神の神殿』は、オシリス神、女神イシス、ホルス神とシンクロするエネルギーを込めて描きました。
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。
スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。
スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
スピリチュアル・レポート
天界に浮遊するオシリス神殿。
画面に向かって右側が、エジプト神話で有名な三大神のひとり、太陽と月の目を持つ神ホルス(Horus)。
左側がホルスの母、愛の女神イシス(Isis)です。
そして三人目に、ホルスの父、冥界の王オシリス(Osiris)が存在するのですが、この絵画の中でオシリス神は霊太陽として表わしました。
オシリス神については、ギリシャの哲学者プルタルコスの著作『倫理論集(モラリア)』の中で多く語られています。
この他に、
「彼等は実在した聖人で、何千年の歳月を経るうちに神話化されてしまったのではないか?」
という興味深い説があります。
お釈迦さまやイエスさまのように2~4,000年くらい昔の方だと史実として認識されていますが、それより遥か昔の方になりますと、神話化されてしまうことが多いようです。
天照大神(あまてらすおおみかみ)やギリシャ神話のゼウス(Zeus)なども、あまりにも人間くさい神話になっておりますが、おそらく彼らも、実在した聖人、あるいは救世主だったのではないでしょうか。
※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。