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ヴィーナスの神殿・祝福

完成日:原サイトに明記なし

 

 

 

 

絵画に込めたエネルギー

 
 
 
『ヴィーナスの神殿・祝福』は、幸福な恋愛、良き友人との出会い、貴人(良き先生)との出会い、幸福な家庭、美、アンチエイジング、魅力アップ、健康、子宝成就、安産、優しさ、調和、平和のエネルギーを込めて描きました。
 
 
青色の絵画『ヴィーナスの神殿・天界』は、天上界の女神達と良きご縁ができるためのエネルギーゲート。
 
 
ピンクの絵画『ヴィーナスの神殿・愛』は、あなたの願いが女神達に聞き届けられ、指導が始まるためのエネルギーゲート。
 
 
そして絵画『 ヴィーナスの神殿・祝福』は、願いに対して強烈な指導が始まるためのエネルギーゲートです。
 
 
自他共に幸福を願う人が、この絵画を見つめながらリラックスして、日々祈りや瞑想をして生きていくと、その人の「悟りに応じて」、女神達から適切な指導が入り、徐々に願いが叶っていくでしょう。
 
 
この絵は、あなたの真剣な祈りが女神界を超える神々にもに見初められ、神々と女神達の祝福のエネルギーがあなたをロックオンし、願いに対して強烈な指導が始まる様を描いています。
 
 
 
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。

スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。

スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
 
 
 


 

 

 

 

スピリチュアル・レポート

 

「幸運の女神には前髪しかない(Grasp Fortune by the forelock)」。
 
 
これは、レオナルド・ダビンチの格言ですが、ルーツはギリシャ神話にあるようです。
 
 
ギリシャ神話には時の神がふたりいます。ひとりは「時間」を司る神クロノス。
 
 
そしてもうひとりは、「一瞬の時」を司る神カイロスです。
 
 
カイロスは、ギリシャ語で「機会(チャンス)」という意味があります。
 
 
「幸運の女神には前髪しかない」という格言は、このカイロスから来ているようです。
 

カイロスは彫像や絵画などでは、前髪が長く後頭部が禿げた美少年として表されています。

 

 

つまり、

 

 

「一瞬のチャンスの神カイロスが姿を現したら、

 

 すぐに前髪を掴んで捉えなければならない。

 

 彼の後頭部は禿げているので、通り過ぎた後を追いかけても、

 

 滑って掴むことができない」

 

 

ということを象徴しているのです。

 

 
私は、前髪しかない女神は何だか気の毒だなと思っていたのですが、幸運の女神に前髪しかない理由は、どうもこのカイロスの神話とローマ神話の幸運の女神「フォルトゥナ(Fortuna)」が一体となってしまったからのようです。
 
 
フォルトゥナも前髪しかないと言われていますが、最近ではすべての髪を前で束ねているイメージに変わっています。
 
 
ちなみにフォルトゥナは、英語の「Fortune(幸運)」の語源になっています。『恋するフォーチュン・クッキー』は、「恋のおみくじクッキー」といった意味です。
 
 

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出典:綾小路有則先生 公式サイト – 原文・作品ストーリー

※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。

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