ヴィーナスの神殿・愛
完成日:原サイトに明記なし
目次
絵画に込めたエネルギー
『ヴィーナスの神殿・愛』は、幸福な恋愛、良き友人との出会い、貴人(良き先生)との出会い、幸福な家庭、美、アンチエイジング、魅力アップ、健康、子宝成就、安産、優しさ、調和、平和のエネルギーを込めて描きました。
青色の絵画『ヴィーナスの神殿・天界』は、天上界の女神達と良きご縁ができるためのエネルギーゲートですが、絵画『ヴィーナスの神殿・愛』は、天上界の女神達とシンクロするためのエネルギーゲートです。
自他共に幸福を願う人が、この絵画を見つめながらリラックスして、日々祈りや瞑想をして生きていくと、その者の「悟りに応じて」、女神や神仏の適切な指導が入り、徐々に願いが叶っていくでしょう。
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。
スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。
スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
スピリチュアル・レポート
神には性別はないという説がありますが、世界の宗教の神々には大抵性別があります。男性の神を男神(おがみ)、女性の神を女神(めがみ)と呼びますが、彼らは時折地上に人間として生まれて、ユートピアを建設するべく邁進しています。
天上界での性別は、人間として生まれた際の名残(なごり)のようなものです。
霊として進化するほど「エネルギー体」に進化していきますので、肉体の特性である性別はなくなっていくのですが、人間を指導する際、便宜上姿が必要ですので、人格神としての姿を用いて接触します。
男神は、宇宙の二大原理「進歩と調和」の「進歩」のエネルギーが強いので、逞しい姿を好み、女神は「調和」のエネルギーが強いので、美しい姿を好むようです。
ただ、エネルギー体にまで進化していない神々は、人間の姿を維持して、天上界で生活しています。
女神には、美しい若い女性や、ふくよかな体格の母を思わせる姿のものが多く、愛、美、創造、母性、性愛、医療、縁結び、妊娠、安産、多産、家内円満、健康、若さ、長寿、豊穣、繁栄、芸術等を司る方が多いです。
しかし稀に、ギリシャ神話のアテネや聖女ジャンヌ・ダルクのように、戦いを指導する女神も存在します。
有名な女神
ガイア(地母神)、アフロディーテ(愛と美)、聖母マリア(聖母)、イシス(聖母)、アテナ(戦い、智恵)、アルテミス(狩猟、貞潔 月の女神)、天照大神(太陽神)、神産巣日神(創造、産霊)、天宇受賣命(芸術、芸能)、木花咲耶姫(美、繁栄)、弁才天(幸福、財宝)、鬼子母神(安産、子育)
※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。
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