太陽の剣
完成日:原サイトに明記なし
絵画に込めたエネルギー
この絵画は、地球に神の正義の光が浸透し、地球が浄化されていくさまを描きました。
絵に込めたエネルギーは、愛、智慧、正義、悪霊撃退、成功、発展、勝利です。
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。
スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。
スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
スピリチュアル・レポート
太陽の剣(つるぎ)。
それは、全ての悪を粉砕する聖なる剣を象徴しています。
20世紀は物質的繁栄が目覚ましい時代でしたが、精神的には逆に衰えて来たように思います。
今後、私達人類が永く繁栄していくためには、物質的繁栄にプラス、良き精神の探究が成されていかねばならないと思います。
それは、神仏の心の探究といっても良いかもしれません。
神仏が存在することの間接的証明のひとつに「良心」の存在があります。
人類は時代や地域を超えて共通する良心を持っています。
確かに教育によって後天的に教え込まれるものもあるでしょうが、それ以前に、人間には明らかに先天的に持っている心の作用があります。
愛したいと思う心、優しくしたいと思う心、ありがたいと思う心、申し訳ないと思う心、可哀想と思う心など、人間同士が共存していくための心作用を持っています。
しかも、この基本的感情は人間のみならず、ある程度は動物も持っています。
もし、心が脳から発っせられる電気信号であったとしたら、どうして偶然に原子や分子が集まって出来た人間や動物が、共通する「愛情」という電気信号を持っているのでしょうか。
「愛されることは嬉しい」
という共通の感情を持っているのでしょうか。
唯物論者のいうように、
「全ての存在は、偶然に原子が集まってできている」
というのには、この宇宙はあまりにも合目的的にでき過ぎています。
この背景には、明らかに互いに愛し合うことを良しとする、人智を超えた巨大な意思が働いているとしか思えません。
神仏が宇宙を創造したときの進歩と調和の秘密を解いていく…
それが、21世紀以降、永く繁栄を築いて行くための人類の義務ではないでしょうか。
※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。
前の記事へ
次の記事へ