時空の大河・秩序
完成日:原サイトに明記なし
目次
絵画に込めたエネルギー
宇宙には、「陽意識」と「陰意識」という、ふたつの巨大な意識エネルギーがあります。絵画『時空の大河・秩序』は、宇宙の調和のエネルギーを込めました。日々このエネルギーとシンクロすることができると、あなたの魂は飛躍的に美しくなっていくでしょう。
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。
スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。
スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
スピリチュアル・レポート

世界には有名な予言があります。
ノストラダムスの予言、ヨハネの黙示録、マヤの予言、エドガー・ケイシーの予言、ジーン・ディクソンの予言。
最近では、イギリスの水晶玉の予言者 ルイーズ・ジョーンズ さん、
インドの少年予言者 アビギャ・アナンド さん、
書籍『私が見た未来』の著者 たつきりょう諒 さんの予言が有名です。
予言というものは、ズバリ当たるときもあれば、年代がずれることもあり、まったくはずれることもあります。
おそらく、未来というのは100%確定したものではなく、「パラレルワールド」になっているのだと思います。予言者は確定した未来を人類に教えているのではなく、「このまま行くと、Aという未来に行ってしまいますよ!」と、警告として予言をすることが使命なのです。
過去、現在、未来の関係を「あみだくじ」に例えてみましょう。
「1」から「6」まで、6つの選択項目がありますが、この6つが「現時点で選択できる行動」です。
仮に私が、「1」という行動を選びます。
現時点では、まだ未来は謎です。
あみだくじをスタート致しますと、グングングンと時間は進み、仮に翌日としますが、「5」という未来に行き着きました。
そして、「5」の世界では、また新たなあみだくじがあって、「1」から「6」までを選べるようになっています。
そして、何番を選ぶかによって、次の未来が決まっていきます。
最初の選択で、私は「5」という未来に行き着きました。
それでは、「1、2、3、4、6」の5つ未来は起こらなかったのでしょうか。
そうではありません。
「1、2、3、4、6」の6つ未来は、同時並行して存在しているのです。
私は「1」という行動を撰択したので、「5」という未来に行き着きましたが、他の5つの世界は、並行して存在しているのです。
これがパラレルワールドと呼ばれている存在でしょう。(あくまでも仮説)
ちなみに、あみだくじは「時間」という「川」を表しています。
しかし、実際の時間は、もっと複雑でしょう。
一瞬先の未来は、「1番」から「無限大」まで、横並びに存在するかもしれません。
ただ、自分が選べる行動には限りがあるので、いきなり「100億番目の未来」には、移動できません。
一瞬先の未来が、まったく異なったパラレルワールド「第二次世界大戦が起こらなかった未来」になっていることはないでしょう。
★共業(ぐうごう)と不共業(ふぐうごう)のパラレルワールド
そして、パラレルワールドには、
共業(ぐうごう)のパラレルワールドと、
不共業(ふぐうごう)のパラレルワールドの両方があると思います。
共業(ぐうごう)というのは、人類全体のカルマのこと。
つまり、人類全体が流れいく、大きな時間の大河です。
一方、不共業(ふぐうごう)というのは、個人のカルマです。
大河の中を個人が小舟に乗って、右に行ったり左にいったりする時間の流れです
たとえば、ムーやアトランティスが沈んでいないパラレルワールドがあるとしたら、それは、共業(ぐうごう)のパラレルワールドになります。
織田信長が本能寺で死なないで、開国した日本を作ったパラレルワールド。
豊臣秀吉が、豊臣幕府を作ったパラレルワールド。
第二次世界大戦が起こらなかったパラレルワールドなどです。
私たちは、一瞬先の未来で、まったく異なった共業のパラレルワールド「ムーやアトランティスが沈んでいない未来」に移動することはできませんが、
「原因があって結果がある」
という「縁起の法則」によって、微妙に異なった未来には移動し続けることができます。
これが、
「未来は決まっているのではなく、変えることができる」
といわれている由縁です。
正確には、「変えることができる」ではなく、行き着く未来を取捨選択できるということです。
ということは、右に漕いだAさんと、左に漕いだBさんは、
その時点で異なったパラレルワールドに移行しているのかもしれません。
ただ、共業(ぐうごう)の大河の中を移動しているので、一足飛びに、別の大河「ムーやアトランティスが沈んでいない未来」に移動することはできません。
創造主(超宇宙意識)がつくった世界は、こういった複雑な時空間になっているのだと思います。
※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。