黄金の聖域
完成日:原サイトに明記なし
絵画に込めたエネルギー
神々の住む高次元。
そこは、進歩と調和の波動で満ちています。
絵画『黄金の聖域』は、慈悲、智慧、崇高、高次元、神仏、女神、天使、育成、静寂、癒し、調和、平和、不動心のエネルギーを込めました。
この絵を見つめて瞑想をすると、心の平安の維持に大きな効果をもたらします。
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。
スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。
スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
スピリチュアル・レポート
聖域。
それは、神々の住む高級霊界です。
地球の霊界構造については、仏教の「十界」で語られてはおりますが、キリスト教や他の宗教の霊界を視野に入れると、全貌がどうなっているのかは、永い間謎とされておりました。
しかし、最新のスピリチュアル理論により、地球の霊界は以下のような構造になっていることが分かってまいりました。
●四次元「地獄界」:全霊界から見れば、ほんの一部
●四次元「精霊界」:準天国
●五次元「善人界」:ここからが本当の天国
●六次元「光明界」:この次元から高級霊界
●六次元「諸天善神界」:天使の候補生が在している世界
●七次元「菩薩界」:ここから天使の世界。日本神道では、天使ではなく神さまとして祭られている
●七次元「梵天界」:準如来、準大天使の世界
●八次元「如来界」:如来や大天使が住んでいる世界
●九次元「宇宙界」:地球の文明を司る大霊が住んでいる世界
次元の違いですが、その霊の悟り(境涯)がどの霊界に在するのかを決めています。
ですから、上位の霊は下位の世界に自由に赴くことができるのですが、下位の霊は上位の世界には原則行くことができないようです。
皆さまも様々な神話やスピリチュアルな書籍で聞いたことがあるでしょう。
下位の霊人が上位の霊人の姿を見ると、光輝いて見え、次元差があり過ぎると、まぶしくて直視することができないというお話を。
特に霊格に二次元以上の差がありますと、単にまぶしいだけでなく、エネルギー量が膨大過ぎて、熱くて近づくことすらできないようです。
ですから、地獄に天使たちがそのままの姿で救済に向かいますと、地獄霊たちは「太陽が、落っこってきた?!」と蜘蛛の子を散らすように逃げ出していきます。
悪霊が光を嫌う理由もここにあります。
天国の光が熱くて苦痛なために、四次元の一角に地下世界を造って悪さをしているのです。
地獄という世界は、霊太陽の光」が悪想念の雲で遮蔽されている世界ですので、普通の霊人から見ると、そこは闇の世界です。
しかし、地獄の住人から見ると、そこそこ明るく感じているようです。
※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。