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金剛亀・繁栄

完成日:原サイトに明記なし

 

 

 
 

絵画に込めたエネルギー

 
 
 
金剛亀は宇宙の富を引き寄せる神獣で、富とシンクロする力は「玄武(げんぶ)」を上回るそうです。
 
 
富とは、「お金」「知恵」「人材」を表します。玄武との違いは、身体が黄金でできていること。金剛石がちりばめられた黄金の「尾羽」がついている点です。
 
 
風水には「龍亀(ロングイ)」という、頭が龍で、体が亀の神話上の生物が存在しますが、金剛亀はそのルーツに当たるのかもしれません。
 
 
この絵はズバリ、「富を引き寄せるエネルギー」と、成功、発展、繁栄、出世、強さ、勝利、守護神、悪霊撃退のエネルギーを込めました。
 
 
金剛亀とシンクロすることは難しく、「自分の繁栄が世の中の繁栄に繋がる!」という強い意志を持ち続けることが必須です。
 
 
 
※注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。

スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。

スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。
 
 
 


 

 

 

 

スピリチュアル・レポート

 
 
 
2012年、絵画『玄武』を描き終えた私は、
 
 
 
「社会的影響力においても、経済力においても、飛躍的に発展できますように」
 
 
 
という思いが日増しに強くなりましたので、繁栄の神「大国主神」の祈願を受けました。
 
 
すると、唐突に下記のインスピレーションが降りて来ました。
 
 
 
「玄武を描いたそうだね。
 
 それでは次に黄金の亀を描いてみなさい。
 
 黄金の亀は、宇宙に満ちている富のエネルギーを引き寄せる神獣です。
 
 人間界における富とは、お金、知恵、人材です。
 
 富を引き寄せる神獣の姿を美しくリアルに描くことができたなら、
 
 その絵は、富のエネルギーを引き寄せる異次元ゲートとなり、
 
 絵にシンクロできた人は奇蹟を体験することになるでしょう」
 
 
 
これが大国主神からのインスピレーションかどうかは、私は霊道半開きの中途半端な状態なので断定はできませんが、脳裏に浮かんだ黄金色の亀の姿がとても美しかったので、それを描くことにしました。
 
 

エネルギーアート

 
 

スピリチュアルアート

 
 
 
そして私が、
 
 
 
「黄金色の玄武(げんぶ)を描けば宜しいのですね」
 
 
 
と心の中で問いますと、次のインスピレーションが降りて来ました。
  
 
 
「いえ、違います。
 
 黄金の亀は、玄武(げんぶ)ではありません。
 
 玄武のルーツは、地球に帰依した レプタリアン ですが、
 
 黄金の亀はルーツが異なっており、冨を引き寄せる神獣です。
 
 絵画のタイトルは、『金剛亀(こんごうき)』にするとよいでしょう」
 
 
 
ということで、
 
 
黄金玄武(おうごん げんぶ)ならぬ金剛亀(こんごうき)を描いたのですが、「完成しました!」と大国主神にお祈りすると、再びインスピレーションが降りて来ました。
 
 
 
「尾が違います。
 
 金剛亀は玄武と異なり、金運を呼ぶ尾羽を持っています。
 
 この尾羽を描かなければ、
 
 富のエネルギーとシンクロすることはできません」
 
 
 
そこで、金剛亀を描き直したのですが、絵のグレードがかなりアップしましたので、なんと3ヶ月もかかってしまいました。(;^_^A
 
 

スピリチュアルアート

 
 
 
その後、金剛亀に興味を持った私は、ネットで色々検索してみましたが、金剛亀という名前の神獣は、存在しませんでした。
 
 
ただ風水で有名な、頭が龍で体が亀の神獣「龍亀(ロングイ)」は、ヒットしました。
 
 

エネルギーアート

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龍亀(ロングイ)は、金剛亀と同じく、金運を呼ぶ神獣でした。
 
 
宇宙の富を引き寄せる神獣金剛亀は、龍亀と関係があるのかもしれません。
 
 
 
 
※参考:龍亀(ロングイ)碑(日中佛教文化交流紀念碑)
 
 
※参考:龍亀(ろんぐい)とは
 
 
 
 
あれから11年(2023年)。
 
 
久々に「金剛亀」で検索してみたところ、『ファイナルファンタジー13』というゲームに「最強の金剛亀ロングイ」として登場していました。
 
 
 

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余談ですが、下記は沖縄の個展の際、久高島 に出現した「龍亀(ロングイ)雲」です。
 
 
 

エネルギーアート

 
 
 
 


 
 
 
 
そして、2024年8月30日(金)、パソコンがかなり進化しましたので、絵画『金剛亀』は、『金剛亀・繁栄』としてリニューアルしました。
 

 

エネルギーアート

 

 

 

黄金の海の中から金剛亀を見上げる構図から、黄金の宇宙を飛行する金剛亀の体から繁栄の稲妻が放射している構図に変更しました。

 

 

 

エネルギーアート

 
 
 
尻尾の形も、蛇型の尻尾から普通の尻尾に変えました。
 
 


 
 
 
話は変わりますが、尾羽をつけた狛犬ならぬ狛亀(こまがめ)を祀っている神社が全国にありますが、狛亀にも尾羽が付いています。
 
 

※参考:亀有香取神社

 
 
 
亀有香取神社は、日本を護る「レイライン」上に存在します。
 
 
御祭神は、下記の三柱の軍神です。
 
 
 
主祭神・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)と共に、東方の征圧に尽力した武の神。
古事記では、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)と同一視されるため物語には登場せず、日本書紀のみの登場となる。
 
 
 
相殿神・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
雷神、かつ剣の神、日本に地震を引き起こす大なまずを統治する神。
 
 
 
※相殿神・岐大神(くなどのおおかみ )
疫病・災害などをもたらす悪神・悪霊が聚落に入るのを防ぐ神。
 
 
 
亀有香取神社の入り口には、金剛亀と同じく「尾羽」を持つ2体の狛亀(こまがめ)が祀られています。
 
 
 

狛亀

 

 

 

狛亀

 

 

 

エネルギーアート

  
 
 
 
おそらくこれは、北辰妙見菩薩(ほくしんみょうけんぼさつ)が乗っている亀と同じ存在と思われます。
 
 

 

妙見菩薩

 
 
 
北辰妙見菩薩の北辰とは、北極星のことです。道教では、北極星を大宇宙の創造主「天帝」として崇めています。
 
 
 


エネルギーアート

 
 
 
 
※参考:狛亀の画像集
 
 
※参考:妙見菩薩、妙見(北辰)信仰の亀(1)
 
 
※参考:妙見菩薩、妙見(北辰)信仰の亀(2)
 
 
※参考:隅田川神社(水神社)の亀
 
 
※参考:元号を「霊亀」に改元させた「松尾大社の亀」
 
 
※参考:弁天(市杵志摩比売命 イチキシマヒメ)の亀
 
 
※参考:亀趺(キフ)の亀
 
 
※参考:亀岡八幡宮(八幡神社)の亀
 
 
※参考:三島神社の神亀
 
 
※参考:八代神社(妙見宮)
 
 


 
 
 

そういえば、2010年の7月頃、

 

 

 

「2011年の3月に地方で大きな地震が起こる。

 

 世田谷区も震度5にはなる思うので、

 

 今住んでいる築75年の日本家屋は守りきれない。

 

 太古からご縁のある土地に招待するので、

 

 遅くとも、3月3日までには、そこに引っ越しなさい」

 

 

 

という、インスピレーションというか、

 

 

半ば強制的な、テレパシー会話に近いやり取りが行われました。

 

 

実は、ここには書けない紆余曲折が色々あったのですが、

 

 

色々調べてみると、どうも本当に巨大地震が来るらしい…

 

 

ということで、

 

 

2011年3月3日に、泣く泣く引っ越しました。

 

 

で、それから数年後、近所の某神社に初めて参拝したのですが、そこには「狛亀」が祀られていたのです。

 

 

これには、さすがに驚きました。

 

 

そのときに降りたインスピレーションは、

 

 

「遅いよ、気づくのが!(;^_^A

 

 我々だよ、君をこの界隈に引っ越させたのは。」

 

 

でした。(;^_^A

 

 

ちなみに、私は仕事柄、霊能者のお友達がたくさんいるのですが、彼ら曰く、

 

 

 

 

「綾小路さんを見ていると、背後に黄金の亀みたいな存在が見えます。

 

 いや、亀というより、ガメラに近いかも。(笑)

 

 たぶん、綾小路さんを守護している、

 

 指導霊(守護神)のひとりかと思われます」

 

 

 

 

といいます。

 

 

通りで私は、幼稚園の頃から、ガメラが死ぬほど好きだった わけです。(笑)

 

 

ガメラといえば、大映永田雅一 社長が、飛行機に乗っている際に見た 空飛ぶ亀の幻影 を元に作った映画とされています。

永田雅一社長は、若干霊能者の香りがするのですが、もし、彼が見た空飛ぶ亀が幻影ではなく、霊視だったとしたら、ガメラのオリジナル・ルーツは、金剛亀のような神獣だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

エネルギーアート

 
 
 
 


 
 
 

引っ越してから数年後、両親が立て続けに帰天しまして、50年ぶりに生まれ故郷の長崎に帰京し、インスピレーションの導きに従って、山道を登っていたところ、

 

 

「右を向いてごらん」

 

 

と言われたので、

そちらを見ると、巨大な亀に乗った「万国霊廟長崎観音(ばんこくれいびょうながさきかんのん)」が現れました。(;^_^A

 

 

 

 

エネルギーアート

 
 
 

何といいますか、神亀というか、ガメラには、本当に縁が深いようです。(笑)

 

 

そして、ここからが本題なのですが、

 

 

2018年、東京の個展を開催する直前、新商品開発のために某企業とのミーティングに伺ったのですが、何と社長さんが、亀のロゴマーク入りの制服を着ていました。

 

 

これは、また金剛亀のお導きの可能性があるなと思いまして、社長さんに色々と伺ったところ、近くに「亀戸天神」があるとのこと。

 

 

折角ですので、スタッフ全員で参拝に伺うことにいたしました。

 

 

すると、亀戸天神の入り口で、

 

 

 

「やっと来たね。

 

 待っていたよ。

 

 私を探してごらん」

 

 

 

というインスピレーションが。(;^_^A

 

 

 

「ということは、この神社にも、


 尾羽のついた神亀が祀ってあるということなのね」

 

 

 

みんなで神社内をくまなく探しましたところ、

 

 

 

 

エネルギーアート

 

 

 

 

いらっしゃいました。(;^_^A

 

 

こちらは、「蓑亀」をモデルにした神亀のようです。

 

 

霊視すると、このような御神体なのかもしれません。

 

 

 

 

エネルギーアート

 

 

 

 

また、早稲田大学のすぐそばにある「穴八幡宮」にも、金剛亀そっくりの亀が祀られていました。
 

 

狛亀

 

 

 

 

狛亀

 
 
 
ブログ の説明によりますと、
 

「亀は大地を表わす象徴であるので、亀が建物を支える形にデザインしてある」
 

とのことですが、

穴八幡宮の亀は、「インドの亀蛇宇宙図」の思想が関係しているのかもしれません。
 
 
 

インドの亀蛇宇宙図

 

 

「玄武」にも似ていますから、

 

 

 

玄武

 

 

 

 

穴八幡宮の亀は、玄武もモデルにしているのかもしれません。

 
 
 

スピリチュアル・レポートを最初から見る。

 
 
 


出典:綾小路有則先生 公式サイト – 原文・作品ストーリー

※ 画像・作品説明の著作権は綾小路有則先生に帰属します。

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